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一長一短 帯に短したすきに長し [徒然…]

『帯に短したすきに長し』はちょっと違う気もするが…

私が主に仕事をする場所は
自宅、図書館、カフェの3か所。
まあ、カフェはお金がかかるのであまり行きませんけどね。
流行りの言葉でいうと“ノマドワーカー”ですよ。

で、図書館は主に二か所を利用してます。
どちらも快適にネットが使えるという点では同じ。
1か所は図書館全体でWi-Fiが使用できて、もう1か所は私が契約してるWi-Fiが使えます。

この図書館、どちらも惜しい!
まず最近、頻繁に行く図書館はビジネスマンが多く、館内はとても静か。
とてもシステマチックで利用するには問題ない。
が…この図書館の問題は2つ。
電源が使える電源席の椅子の座り心地が信じられないほど悪い。
時間無制限なら不要な場所取りや長時間の利用を避けるために、わざとよくない椅子を使ってるのかもしれないが、もともと1回2時間で3回まで。つまり最大6時間で、かつきちんと申請して机の横にその伝票というか利用許可書を掲示しているので、もう少し椅子の座居心地はよくてもいい気がします。

そしてもう1つの問題点は館内にカフェとレストランが1か所ずつあるために、お弁当などを持参して食べる場所がない。
これはもう致命的。秋から春にかけては隣接するというか敷地の公園で食べればいいけど、夏は暑くてとても外で食べられない。
ゆえに暑いから図書館に来てるのに、かなりの出費を要するのです。
大体昼も夜も図書館にいるので、昼は図書館で食べて夜はおなかが鳴っても、知らんぷりをしながら過ごすことになります。


そして、もう1か所の図書館。
うちから徒歩で行くしかなく片道15分。
夏は着くころには服が汗でびっしょり。
ここは個人使用でなくて二六のテーブルが8台置いてあり計16人が使えます。
地元の図書館なのでおっさん率高し!おっさん率が高いのは問題がないんですが、
とにかく咳払い、痰が絡んだ咳、加齢臭…長時間いるのには耐えられない日もある。
それと、若者のマナーが悪い。
パソコンを持ってない人は使用してはいけないにもかかわらず、自習室が混んでると平気で席を占領する。
私語は禁止なのにベラベラしゃべる。

でも椅子は事務私用の椅子なので長時間座れるし、時間制限もない。
お弁当を食べるスペースはある!

毎朝、どちらの図書館に行こうかしばし悩む私です。

とは言っても夏以外はほとんど家で仕事してますけどね。
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コン・ユのドラマ 確定かと思ったら違ったのね [徒然…]

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スポーツ朝鮮より
16日、コン・ユの所属事務所は(韓国語だと숲って会社。日本語だと森とか林って意味)、スポーツ朝鮮の取材に対し、“キム・ウンスク作家の次回作の出演を肯定的に検討中だ”と答え、“キム・ウンスク作家側と前向きに打ち合わせをしてはいるが、まだ確定はしていない”と続けた。

これに先立ち、ある媒体がコン・ユが“太陽の末裔”の脚本を担当したキム・ウンスク作家の次回作tvNドラマの主人公に決まったと報道した。この作品はゴースト(あるいは鬼)と韓国の説話をモチーフにしてるということのみ明らかにされており、具体的なストーリーはベールに包まれている。

“ヒットメーカー” キム・ウンスク作家の新作が2012年のKBSドラマ“ビッグ”以降、映画に専念してきたコン・ユの4年ぶりのドラマ復帰作になるかどうか注目されている。

一方、コン・ユは映画“釜山行”と“密偵”の公開を控えている。

だそうです。
やっぱり確定じゃなかったか。
でもさ、乾パン、ある素敵な日、コーヒープリンス、ビッグと、いい作品とイマイチが交互にきてるので次は当たると思うんだけどな~

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どうかドラマが政治に利用されませんように [徒然…]

最近、ハマってるドラマ『太陽の末裔』

主役のソン・ジュンギさんは“このドラマはラブストーリーだ”と言ったらしい。
そのとおりだと思う。そうであってほしい。

軍が舞台ではあるけれど、確かに祖国を守る軍人さんはすばらしいと思うけど、
これが32か国に売れ、軍隊が必要なものだ、カッコいいものだと
必要以上に煽るために政治的に利用されることがないことを祈ります。

特に日本のように軍隊を持たない国は、ちょっと怖い。

昔、大久保の韓国料理のお店で隣に座ってた主婦の皆さんが
“やっぱり男は軍隊に行ってカッコよくなるのよね~”
“日本も兵役を作ればいいのに~”
と盛り上がっていたのを思い出しました。

そりゃ確かにソン・ジュンギさんだって入隊前と後では、私の中でも印象が全く違います。
正直、男らしくなって素敵になったと思います。

でも、軍隊はカッコよくなるために行く場所じゃない。
それが国の決まりだから、母親は断腸の思いで息子を入隊させるんです。
韓国料理店で騒いでいたお母様方は息子さんが単に鍛えるためだけに軍隊に行くと思ってるんでしょうか。
行かなくて済むものなら行かないほうがいい。
兵役など存在しない世の中になるなら、ちょっとぐらい女っぽくてもいいじゃないか。
私はそう思います。

最近、軍隊逃れが増えていると韓国のネットニュースで見ました。
それに歯止めを掛けたい思いもあるのでしょう。

ドラマのセリフにありました。
“愛国心は軍人だけが持つものですか?”と。

美人と老人と子供は守らなければならない。高校生がタバコを吸ってたら、それを注意する勇気を持つ。
それが自分の愛国心だという信念を持つ青年が、その信念を生かす場所として軍隊を選んだのだと思います。
そして仕事は違えど、同じく人を助ける仕事をする医師と出会って愛を育んで行くラブストーリーなんだと思います。

影響力は怖い。マスコミは怖い。
我が国の某政治家が『僕も最近ハマってるんですよ。やっぱり軍隊って必要ですよね』とか言いだすんじゃないかと、ちょっとビクビクしてます。
議席を増やすために芸能人を国会に送り出す人達ですから。
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故人の冥福を祈って合掌 [徒然…]

角界の伝説、北の海親方が亡くなった。
また、まっすぐぶれずに人生を歩んでいた人がこの世を去った。

最近、まったく相撲を見なくなった私だが、なんだかとても寂しい。

我が家は父親が相撲が大好きで、平日は家にいないので見られないが
子供のころ初日、7日目、中日、千秋楽は中入り後から一緒に相撲を見て
どちらが勝つか予想し、勝った方がしっぺという勝負を楽しんでいた。
大一番では旗の数を数えて“すごいね~これに勝ったら○○万円だね~”とか騒いでたものである。

北の海、輪島が両横綱として頑張っていた時代、
とにかく北の海は強かった。貴乃花や千代の富士が勝ったときはとにかく大騒ぎ。
負ける気がしなくて、少し憎らしくもあった。

ところがある日、解説者が言ったのか、別の番組で誰かが言ったのかは覚えてないが

“北の海は負けると泣くほど悔しがる。
特に、格下の相手に負けると「俺は横綱だ。横綱は負けちゃいけないんだ」といつも言ってる”

というのを聞いた。
これが強烈に印象に残ってる。

これがプロだ。強くあり続けるための努力を惜しまず、それが故の孤独にこの人は耐えてるんだなぁ…と思い
それからプロはとにかく強い人が好きになった。

一生懸命である姿がカッコ悪いと昨今の若者は思うらしい。
怒られるとごまかすために笑ってしまうらしい。。
だけど…

ただひたむきに自分の選んだ道を、まっすぐに歩くことがいかに大変なことか。
そしてそんな姿は恥ずかしいからと人に見せなくても伝わるものだ。
だから、ごまかすために笑うな。笑顔は楽しいとき、うれしいときに存分に見せればいい

プロフェッショナルという言葉がぴったりの人だったと今でも思う。
故人のご冥福を心からお祈りします 合掌
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名優 逝く… [徒然…]

歌舞伎界、そして演劇界の代表的演者 中村勘三郎さんが今日未明、お亡くなりになりました。

57歳の死はあまりに早く、そして残念でなりません。
私は歌舞伎はそんなに詳しいわけではありませんが、
初めて見た歌舞伎も、そして最近最後に見た歌舞伎も中村勘三郎でした。

歌舞伎座での歌舞伎はもちろん、コクーン歌舞伎、平成中村座と新しいことへのチャレンジ。
日本みたいな国では先駆者は本当に大変だと思います。

歌舞伎など日常生活には縁のないものを、見に行くきっかけを作ってくれたのが中村勘三郎さんでした。
こんなに年下の私が言うのもなんですが“やんちゃ坊主”で歌舞伎と芝居以外のことには無頓着。
そんなイメージでした。

歌舞伎は過去の芸能ではない、今の若い人たちが見ても面白いものでなくてはいけない。
だからライバルはジャニーズだ。嵐には負けたくない。

と言っていたと勘三郎さんの本を出した女性が言ってました。
あくなく向上心、探究心。本当に頭が下がります。

返す返すも早すぎる死。残念でなりません

故人の冥福を心よりお祈り申し上げます。 合掌

馬事公苑 [徒然…]

弟の子供、つまり姪っ子2人を連れて馬事公苑へ行ってきました。



JRAが運営してる公苑ですが、身近で触れることができるのでお勧めです。
週末は午後13時半から先着50人の小学生以下のお子さんは乗馬体験ができます。

下の子はまだ乗れませんでしたが、上の子はおおはしゃぎ。
白い馬に乗って張り切ってピースしてました。

詳細は
馬事公苑の公式サイト
http://www.jra.go.jp/bajikouen/

で確認できますよ。

GWは障害物レースがああったりとか楽しめます。

もう1つのお勧めは農大博物館。
週末は近くでおいしい野菜を買うことができます。

今日の収穫はほうれん草とかぼちゃとバナナ。
ほうれん草は葉っぱの方はナマでサラダとして食べることもできます。
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マスコミは学習すべきでは? [徒然…]

情けないのひと言である。

つい先日、iPS細胞に関する森口氏の論文や虚偽発表をきちんと検証もせずマスコミはこぞって報道し、
あちこちの報道局で処分がくだされたばかりなのに、
舌の根も乾かぬうちに、今度は容疑者の写真を間違って報道するという失態をやらかした。

iPS細胞の件で、報道の真の意味を改めて考え、きちんと裏付けをとってから報道する云々かんぬん…というのはまったく口先だけだったのだろうか。
それとも致し方ない理由があるというのだろうか。

マスコミはひと言、あるいは1行で人を殺すだけの力がある。それをきちんと理解してるのだろうか。
ペンは拳銃ぐらいの力を持つのである。
松本サリン事件のときからまったく学習していない。(私が記憶にはっきり残ってるのがこの事件なので)


政治家もまったく学習していない。
反対するだけなら誰でもできる。自分たちが野党になったら同じように反対意見だけを述べ
与党になったら「立場が変われば発言も変わる」と何事もなかったかのように政に携わる
そりゃそうだ。政治家は国民のことなど考えてない。国益のことだけ、ひいては自分たちの利益だけを考えてるんだから。そうじゃない人も政治家になればそうなる。朱に交われば朱くなるのだ。

おわびの記事も会見も、表面だけを取り繕った感のある所信演説も、すべて狸がやってるように見える

それでも人間以外の動物のほうがまだ学習能力がある。
彼らは学習しないと生死にかかわるから。

5月以降の更新です [徒然…]

ほっとらかしですな。

忙しかったんですよ。

さて、昨日は陣馬山にオリオン座流星群を見に行ってきました。
どこにしようか散々迷った挙句陣馬山にしたのですが、ここで痛恨のミス。
懐中電灯を持っていくのを忘れたために、山頂まで登れず駐車場で星を見る羽目に。

なかなか天体観測では知られたスポットなので、少し目が慣れてくると車のヘッドライトで星が見えなくなるという始末。

それでも大きな3つの流れ星を含めて6個の流れ星を見ることができました。
昔はよくプラネタリウムを見に行ったものです。
久しぶりに見たくなりました。

空気が澄んでいて暗い場所でないと見れませんから、みなさんもリフレッシュもかねて星空を眺めるのも悪くはありませんよ。

mixiがどんどん使いづらくなっていく [徒然…]

あのソーシャルネットワーク系のサイトが

なんでもipadとかスマホを意識して
ポップアップウィンドウにするのやめてくれないかなぁ。

PCで見てるとイライラしてくる。
読み込む時間はかかるし…そのページを開いても新規お知らせのアイコンが消えないし…

なにもPCユーザーを無理やりスマホに合わせるようにすることないじゃない。

facebookだって近況アップをしようすると、白の画面にポップアップウィンドウが開いて、そのままフリーズ。
結局やめちゃった。

どこかPCユーザーが使いやすいソーシャルネットワークってないのかなぁ。
mixiもこのままじゃやる意味がない。

お勉強好き [徒然…]

実は私、なかなかのお勉強好きです。

いや、正確に申しますとお勉強好きというか、分からないことがあると知りたくなってしまうのです。

そもそも今のお仕事なんざお勉強の延長線上だし、
その前のお仕事も、ドラマってどうやってできるのか知りたかったわけだし。

迷惑なことに
ちょっとドキュメンタリーでニシローランドゴリラ(最近はこれが正式名称らしい)とかハシビロコウとか見ると、すぐにでも上野動物園に実物を見にいきたくなる。

ドラマの翻訳をしていても
上手でも下手でもちょっと目立つ俳優がいると、すぐに調べたくなる。
史劇とか訳してると、実際の事件はすぐに調べたくなる。

テレビでちょっとでも分からない言葉や事件があるとすぐに調べたくなる。
マイページバックとか映画で見たらすぐに原作を読む(フィクションだったから)

そんな感じです。
だからお勉強好きなんでなく、バカで知らないことばっかりだから、その空白を埋めようと必死になってるわけです。


そんな私が、今日いたく感動した文章がありました。
私が宮部みゆきの大ファンだということは、仲のいい人でしたらご存じのはず。文庫本になるまで待てず、新刊が出たら即買いです。
いえ、正確には予約して買います。

がしか〜し、今回の「おまえさん」は何と単行本、文庫本同時発売というステキな販売方法。
この狭い1Kの6畳の和室にすでに本棚が3つあり、宮部みゆきも相当のスペースを占めている私としては願ったりかなったりです。それでも押し入れに眠っている本や、整理した本もあるんです。


そこで、とあるご隠居さんがお役人の親戚の若い者にこんなことをいいます。ご隠居さんは昔、養子に行ったけど奥さんに逃げられて本家(本宮家)に戻ってきたんです。

「人が己の名前を書けるというのは、大きなことなのじゃ。
(己の名前を書けるようになれば、己というものがはっきりする。己と、己以外のものを分かつことができる)
それこそが学問の第一歩じゃ。そこから全てが始まる。
励むほどに、人というものの胡乱さ、混沌の深さがわかってくる。同時に、人が学問という精密なものを生みだしたのもまた、その胡乱さと深い混沌故ということもわかってくる。
儂が学問に励んだのも、わからんことをわかりたかったからじゃ。だがの…
やはり、わからん。
それでも、儂は学問をしてよかった。人というものの混沌が、その混沌を解こうとして生み出した学問が、儂にわからぬことの数々を教えてくれた。
儂は長生きし過ぎた。
だが、それで良かった。まだ学べる、これから儂が学ぶのは、人の死に行く道じゃ。学び甲斐がある」

まさに、これが学問だと思うんです。
そんなこと心理学でもやったな〜

そもそも、私は自分という人間が、人間そのものが知りたくて心理学を勉強しました。
でもいまだに分かりません。

だから、私はこの歳になってもまだ自分を、人間を知りたくて学んでいるのだと思います。
ひいては自分の死に行く道を学ぶために。


いや〜、よかった。
いい年していつまでも「あれ何?これ何?」って思うのが、落ち着きがなく恥ずかしいと思っておりましたが、
学び続けるべきだと言われたようなもんでございます。

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