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キムボムうまいんじゃないの~(3話) [エデンの東]

3話は成長したドンチョル、ドンウク家族がファンジを去るまでの流れですね。

ちなみにMBCのHPで紹介されていた今日のあらすじは

逃走したドンチョルは警察を動員したシン・テファンの一党につかまり少年院に送られる。
少年院で厳しい生活をしていたが脱出を試みるワンゴンというヤクザと付き合うようになる。
ドンチョルは面会に来たチュニと家族を冗談で責任をとると告げるがキスンからチュニの病気を知って.......

って書いてあるんです。
だけどこれ、明日の放送分だと思うんですが…

今日はこの前のシーンで終わりました。

あんな形で父親を失ったドンチョル家族は決して見舞金を受け取ろうとしない母が
テファンの一味に襲われ足が不自由になります。
決して話すまいと決めていたのに、ついドンウクに父の死の真相を話してしまいます。

でも、これがまずかったんですね。
どうしてこうドンウクは失敗ばかりするんでしょう。
昔、チャングムを見て、これってあんたがおしゃべりだからパパが死んだんじゃない?ってのと同じノリでした。

思わず、テファンの前で「人殺し!」と叫んでしまうドンウク。
ドンチョルと言わないと約束したのに!
てか、正直ドンチョルがつらい目にあってるのは全部 ドンウクのおしゃべりのせいなんですけど。

危険を感じたチュニは町を出ることを決心し、テファンに会いに行きます。
テファンから旦那の見舞金をもらったチュニはその場でそのカネを燃やしてしまい、
仕返しに家を焼かれます。

それに怒ったドンウクが後先考えずにテファンの家に火をつけてしまうんですね。
そして父にドンウクを守ると約束したドンチョルは自分が火をつけたことにして逃走します

てのが今日の簡単な内容です。

キムボム、結構いいですね。
私はハイキックを見てないのですが、なかなか芝居もうまいです。

昔KBSで「黄金のリンゴ」というドラマをやっていたのですが、それは子役が本当にすばらしく
大人になったら急に視聴率が落ちたというケースがありました。
そうならないことを祈ります。


1・2話感想 [エデンの東]

泣いた[もうやだ~(悲しい顔)]

スンホニは1話の頭にちょっと出てきただけですね。
最近のドラマの制作手法で頭に後半のシーンを放送して、回想式にドラマの導入に戻ります。

イ・ミスクうますぎ!!!
私は彼女がよんじゅんの映画「スキャンダル」に出たときも、この映画はよんじゅんの映画ではなくて、イ・ミスクの映画だ!彼女の1人勝ちだ!と思ったほどでした。

彼女の芝居に泣かされました。
どの時代も金持ちが栄える陰には犠牲になってごみのように命を奪われる人たちがいるものです。
私はそんな権力にものすごく腹が立つんだな~


さてドラマの舞台は황지(黄池)という炭鉱町が舞台です。
黄池は現在の江原道太白市黄池にあたります。

この炭鉱の労働組合の委員長がドンチョルのアボジです。
アボジ大好きのドンチョルは素直になれず憎まれ口ばかりたたくオモニと生まれたばかりの弟と
貧しくても幸せに暮らしていました。

2話までの展開はドンチョルの父親が死ぬまでです。
炭鉱のストライキの情報を掴んだ炭鉱の会長の娘婿 シン・テファンが計画的に父親を死に追いやるのでした。
事故に見せかけた、その事故が起きる寸前にドンチョルはテファンと部下の会話を聞いて
父親が殺されるのではないかと必死に炭鉱に走ります。
ですが、父はこの世を去ることになります。

でも2回までで思ったのはイヤにこのドラマ妊婦が多いんですよ~
同じ炭鉱で同じ時期にここまで一斉に女性が妊娠するかってぐらい。。。

ちなみに
ドンチョルママ、テファンの妻、テファンの愛人、ドンチョルパパの初恋の相手、黄池の駅長の娘
いや~妊娠ラッシュ!!!

それにしてもテファンはひどい男です。
妻と愛人をほぼ同時に妊娠させ、愛人を誘拐して無理やり堕胎させ、愛人を町から追い出します。
その愛人は看護婦で、妻が入院している病院に勤めています。

病院で対峙した二人。「これ以上つきまとうとお前の命の保証も出来ないぞ」とすごむテファンに向かって
「あんたこそ気をつけないさいよ、これからの私の人生はあんたに復讐するためにあるのよ。死んでも墓場から出てきてのろってやるわ」
といいのけます。
自分は無理やり堕胎させられたのに、何も知らずに子供を産んでいる妻。
憎しみのあまり、愛人は大きな罪を犯してしまうのです。。。。秋の童話ごっことでも言っておきます。

病院で死に行く夫を前に、気持ちを吐露するイ・ミスク。
圧巻の一言です。

なかなか先が楽しみなドラマです。

いよいよ「エデンの東側」が始まりますよ~ [エデンの東]

待ちにまったこのドラマが始まります。
思えば除隊してから、日本での金儲け以外に映画しかやってないスンホニ!
CMはやったけど…

だけどスンホニも俳優です。
演技してなんぼでございます。
長い間毎週2回、スンホニに会える幸せを噛み締めております。
カウントダウンだよ~

さて
ドラマの内容ですが

企画意図

現代人は心を失くした
コンピューターや電子機器のスタートボタンで手にはいる多くの情報によって
成功至上主義になっているが、その内幕は惨たらしいものだ

勇ましい男の姿も消えて久しい
安全ベルトを締めて完璧なコレステロールの測定とヘルスクラブで作られた筋肉質の体…
しかし適者生存になれた心には夢も愛も情熱もない
上質の恐怖心だけを抱えて生きていく

自己防衛本能が成功につながるのは女性も同じことだ
投資ブーム現象やショッピングセンターをあさってまわり、時には顔も治したりして
女性として、一人の人間としての本当の価値から目をそらし、美しさを失っている

現代人は愛も失った
宇宙の中心が愛で、人生とはその愛を探す戦いだと口では言うが
一番身近な人にも俳優のように自分を隠す
死ぬまで愛すると誓って結婚するが、
子供たちのための苦痛や犠牲を嫌って子供をもたない
そして世界で一番つまらない人間になって偽りの世界を夢見て
一度しかない貴重な人生を無駄にしている

失った夢を取り戻し
魂の根をおろす感動の愛の物語が必要とされているはずだ

引き裂かれた運命によって二度の人生を生きねばならない2つの家の‘波乱の家族史’を通して
真実の愛と魂の救済がヒューマニズムを回復させることを示したい

以下略

だそうです。

ちなみにスンホニの役柄は

イ・ドンチョル

暴風のような火のような性分の野生馬で、
父を殺したシン・テファンを幼い頃から恨み、対抗したが
逆に彼に少年院に送られ、暗黒の世界に足を踏み入れる
闇の子となるがその心に隠された純粋な愛と情熱は誰にも負けない

カジノ王の側近中の側近としてアジアを牛耳るマフィアとなりシン・テファンと堂々対立する。
弟のドンウクを自分の命よりも大切にしている。


で、
シン・テファンはチョ・ミンギさん。大好きです。
その息子、シン・ミョンフンがパク・ヘジンくんですよ~期待大!!!
命より大切な弟、ドンウクがヨン・ジョンフンですって。

このドラマは助演の中堅俳優がすばらしいんですよ~
スンホニの母親役にイ・ミスクさん

あともう少しで放送ですね~


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