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劇場版 MOZU [映画]

観てきましたよ。

もちろんドラマ全部観てますからね。

最初のシリーズはこれ




シーズン2がこちら





もちろん、どちらも西島秀俊さん、香川照之さん、真木よう子さんが主人公なのですが…

やっぱり特筆すべきは脇役の怪演ですよね。
池松壮亮の新谷、長谷川博己の東

特に池松くんは最高でした。

さて、映画
決して好きなシリーズと言い難いのは、とにかく全篇を通して色が暗い。
これだけで気分が憂うつになりますよ。

内容は
あるテロリスト集団による犯行が行われる裏で、大使館の車が襲撃される。
偶然その場に居合わせた倉木(西島秀俊)は誘拐されようとする少女を助け大杉(香川照之)に預ける。
テロリスト集団を率いるのは権藤(松坂桃李)。そしてその権藤を陰で操る高柳(伊勢谷友介)と対峙した倉木は彼がダルマと関係があることを知る。
そして保護した少女エレナと引き換えだと明星(真木よう子)とめぐみを誘拐された倉木と大杉はエレナを連れてペナム共和国に飛ぶ。

ってな内容です。

たけしさんってあんなにかつぜつが悪いのに、なぜだかものすごく存在感があって、へらへら笑ってるのに怖い。
松坂桃李もイッちゃってる感かなりあります。

そして帰ってきた新谷和彦…ストーリーにはまったく絡まないのに存在感あります。

そして何よりも倉木は事件とかエレナとか本当はどうでもよくって
ただひたすら妻と娘が死んだ真相が知りたいだけですな。
ハッピーエンドとは言えない気がしますが、とりあえず真相は分かってよかったね!って映画でした。

やっぱりこういう内容は面白いってものじゃないんだなぁ…と思いました。

故人の冥福を祈って合掌 [徒然…]

角界の伝説、北の海親方が亡くなった。
また、まっすぐぶれずに人生を歩んでいた人がこの世を去った。

最近、まったく相撲を見なくなった私だが、なんだかとても寂しい。

我が家は父親が相撲が大好きで、平日は家にいないので見られないが
子供のころ初日、7日目、中日、千秋楽は中入り後から一緒に相撲を見て
どちらが勝つか予想し、勝った方がしっぺという勝負を楽しんでいた。
大一番では旗の数を数えて“すごいね~これに勝ったら○○万円だね~”とか騒いでたものである。

北の海、輪島が両横綱として頑張っていた時代、
とにかく北の海は強かった。貴乃花や千代の富士が勝ったときはとにかく大騒ぎ。
負ける気がしなくて、少し憎らしくもあった。

ところがある日、解説者が言ったのか、別の番組で誰かが言ったのかは覚えてないが

“北の海は負けると泣くほど悔しがる。
特に、格下の相手に負けると「俺は横綱だ。横綱は負けちゃいけないんだ」といつも言ってる”

というのを聞いた。
これが強烈に印象に残ってる。

これがプロだ。強くあり続けるための努力を惜しまず、それが故の孤独にこの人は耐えてるんだなぁ…と思い
それからプロはとにかく強い人が好きになった。

一生懸命である姿がカッコ悪いと昨今の若者は思うらしい。
怒られるとごまかすために笑ってしまうらしい。。
だけど…

ただひたむきに自分の選んだ道を、まっすぐに歩くことがいかに大変なことか。
そしてそんな姿は恥ずかしいからと人に見せなくても伝わるものだ。
だから、ごまかすために笑うな。笑顔は楽しいとき、うれしいときに存分に見せればいい

プロフェッショナルという言葉がぴったりの人だったと今でも思う。
故人のご冥福を心からお祈りします 合掌
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