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草枕 [舞台]

三軒茶屋シアタートラム『草枕』観てきました。

何度でも言います。段田さん、ファンです。声が好きです。
段田さんの舞台はよほどのことがない限り、足を運ばせていただきます。

さて、今回は
シス・カンパニー公演 日本文学シアターvol.2 【夏目漱石】です。

原作はもちろん夏目漱石




私は昔の文学作品は、電子書籍で読むことが多いのですが、
以外に文学ヲタクの弟曰く、こういう作品こそ紙の本で読め!とのお達しでした。

さて、この"日本文学シリーズ"第1弾は、太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」でした。
その際、8人の愛人を持つ大学教授を演じた段田さんが今回は画工を演じます。

ヒロイン那実は小泉今日子
そして浅野和之さん、一人何役もやってました。

原作で有名な
“智に働けば角が立つ。情に棹させば流される…”のフレーズに合せて、シーンを区切り物語は展開します。

旅に出た画工は途中でセメント風呂の噂を聞いて、とある旅館に泊まります。
そこで出会った那実という女性は自由民権運動家の娘で、3度の離婚をし、今は旅館を営んでいます。
そこには有名な政治家、文学者も泊まったとか。

那実に自分の絵を描いてほしいと頼まれる画工ですが、彼女には何かが足りません。
さて、その足りないものとは何なのか…



面白かったです。
この手の話は真面目1本でやられてしまうと、得てして眠くなってしまうのですが
浅野さんの役がいい感じに笑いを入れてくれるのでよかったです。

休憩なし。
7月4日(土)まで世田谷のシアタートラムで上演です。

残席があれば、公演日前日19時まで劇場チケットセンター(店頭&電話)と劇場オンラインチケットにて購入可能です。

当日券は開演の60分前より、シアタートラム入口左手のチケットボックスにて。先着順(1人2枚まで)で席がなくなりしだい、トラムシート(4,500円)。

お時間のある方はぜひ。
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『パイレーツ』 原題は해적: 바다로 간 산적(海賊:海へ行った山賊) [映画]

この映画を見るために行きましたよ。

ついに!初のTOHO新宿

IMG_2476.PNG

ゴジラが向こうから迎えてくれました。

さてパイレーツ
主演は

キム・ナムギル
私が初めて彼を知ったころはまだ昔の芸名でしたよね~
なかなかのイケメンだったけど映画で主役をやるまでになるとは思ってませんでした。

ソン・イェジン
やっぱり夏の香りとかラブレターとか四月の雪???
ラブレターの原題はクラシックで大好きな映画です。

映画はコメディーかなぁ。
韓国では2014年8月6日公開。
大ヒットしました。

韓国の映画サイトからの情報抜粋は以下のとおり。


痛快なアクションアドベンチャー
朝鮮をゆるがす最強の盗賊たちの大決戦。

朝鮮の国璽をクジラが飲み込んだ?!

前代未聞の国璽強奪事件に朝廷は混乱に陥り
これを取り戻すべく朝鮮のあらゆる輩が海に集結する!

海を自由に行き交ううち突然国璽泥棒に仕立て上げられた海賊
クジラどころか海も初めて見るのに意気揚揚とクジラ狩りに繰り出す山賊
建国を目前に控え幸先の悪い開国勢力まで!

クジラを制するものが天下を手中に収める。

だそうです。

チャン・サジョン(キム・ナムギル)は謀反を起こして国を手に入れようとするイ・ソンゲに嫌気がさして官軍をやめて山賊になるんですけど、
昔は“お嬢さん”という感じで女性のことを“낭자(ナンジャ)”と呼ぶんですが、
私はサジョンがヨウォル(ソン・イェジン)をナンジャと呼ぶのがしっくりこなかったです。
山賊はナンジャとか言わないだろうし…

山賊の親分と海賊の女傑のいさかい&クジラとの戦いですかね。

でも、クジラは龍の使いと言われているので本来海賊は簡単にはクジラには逆らわないそうです。
というか映画に出てくるクジラ異常にでかいんです。

テンポもよくて面白かったです。CG大活躍ですね
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