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『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』 [映画]

東中野ポレポレ坐 全国先行上映観てきました。
もうね~こういうドキュメンタリー映画を魅せつけられてしまうと、どうしていいか分からなくなります。
胸が苦しくなります。

何度も何度も踏みつけられ傷つけられた沖縄の人々の涙と苦しみに、どう向き合っていいのか分かりません。

9条の会とか戦争をさせない1000人委員会とか…問題が山積みで、でも自分が生きてくために働かなくてはならず、ここ東京で毎回集会に参加することもできません。

でもね、沖縄の人は懐が深いと思いました。どんなにやりあっても決して一方的に相手を攻撃するのではなく、相手の立場を考え受け入れることができる。
国から一方的にお金が口座に振り込まれ、反対だと言えなくなってる人たちにも理解を示してる。
「賛成反対という線引きだけで海人を見てほしくない」という漁師さんは粋でした。

約100人の客席はほぼ満員。
夕方の上映だからか年配の方が9割。
でも、ぜひ若い人たちに50歳以下の人たちに観てほしい。

「今、ここで何が起きてるのか、ここに来て見てほしい」という若い女性の言葉も、「山も海も全てはそこに住んでる人たちのものだ」と演説してた菅原文太さん言葉も、「ここを通るなら私をひき殺してから行け」とトレーラーの前に立ちはだかる85歳のおばあの行動も、決して目をそむけてはいけない問題なのです。

沖縄の人にも、いろいろ言い分があって、この映画を支持しない人もいるとは思います。
でも、今、沖縄で何が起きてるのか少し、ほんの少し分かります。

http://ikusaba.com/
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Casual Italian & Pasta LEGARE(レガーレ) [料理]

東中野にあるお店です。

作りはなかなか洒落てるお店なのとカジュアルイタリアンなのに淡路島カレー???って思って
一度 行ってみたいと思ってました。

ここからはあくまでも私個人の感想です。
あと、店内で料理写真を撮るのが苦手なので(まずは食べてしまいたい)ので
料理の写真がない…

すみません。

中に入ってメニューを見て、私がチョイスしたのは平日限定5食のランチプレート
13時ごろに行ったのに、まだあった時点でちょっとおや?と思いました。

プレートにはカレーとポテトサラダ、サバのハーブ焼き、ナスのトマト煮、そして別個にごはんです。

う~~~~~~ん。
カレーは好みがあるからいいとして、どれもこれも特に「おいしい!」とは思いませんでした。
カレーもそんなに温かくないし、サバも作り置きだから冷たい。
ナスのトマト煮はまさかの冷製だったし…
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく…という料理の根本がダメだった気がする。
さばなんて食べながら、私が作ったほうがおいしいな…と思いました。
スープは持ってくるときこぼしてるのに平気でそのまま出すし…

メニューには店名は「人と人とのつながり」とか食に対する夢を持ってる3人が出会って開店したとか書いてあったけど、
そんな思いがこれっぽっちも感じられないお店でした。
店員さんはだらだらしてるし、声も小さいし、明るさのかけらもないし…

これが、もし夜に行くと全然違う活気のあるお店で料理もおいしいなら
ランチ営業なんてやめたほうがいいですね。

二度と行かないと思います。
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スティング [映画]

久しぶりに、ずっと前に録画していて観てなかったスティングを観ました。




いや~もう千円で買えるのね。
そりゃそうだ。私が持ってたのなんてVHSだもの。
てなわけで、今回録画してあったものをBRに落としてVHSは処分しました。

たまに見たくなるんですよね。
製作は1973年、リアルタイムで映画を観ることはできませんでしたが、
忘れもしない、大学時代にロスに短期留学したときにハリウッドのポストカードを売ってるお店で
ポストカードを買いました。(もちろんまだある)

この映画のポール・ニューマンたるや、個人的にはハスラーより好きです。
ロバート・レッドフォードだって当時は30代。
『明日に向かって撃て』の面子なんですけどね。

今じゃ映画は一連の流れがスムーズでテンポのいい映画が好きですが
この映画の途中に入るサブタイトルはよかったなぁ。
初めて観たときはラストシーンで、本当にびっくりしたと同時に実に痛快でした。

ある程度の年齢の映画好きで知らない人はいないと思うほどの名作。
若くてまだ観てない人にも、ぜひ観てもらいたいです。
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『ソロモンの偽証』 前篇・事件 [映画]

観てきました。
やっとですよ。とっくに後篇始まってますよ。。。

何がすごいって、映画のメインタイトルに“宮部みゆき”って出てくるんですよ。
なかなかないですよ。

原作はご存じだと思いますが、宮部みゆきの『ソロモンの偽証』です。













全然、面白くなかったという話も聞きましたが
私は面白かったです。

ただね~映画の前篇は1巻なんですよ。
この1巻は本で読んだときにおそろしく時間がかかりました。
宮部みゆきの本なら、どんなに分厚くても3日とかからず読む私が、たぶん1か月ぐらいかかりました。
長い導入部分なんですね。
そのときの私の感想はこちら

一度、読んでるものが映像化されると、ちょっと分かりやすいんですけど
初見だと、ちょっと見づらいかもしれません。

後篇見られるといいなぁ。DVDになる前に
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