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<新企画> 楽しく1日生活費500円で暮らす [節約]

楽しいわけないんですよ。
だって贅沢できないんですから。

でも夏休みが終わってから節約することは家庭の事情で決まっていたので
帰国後、1日500円生活が始まりました。

ちなみに旅行するためとか遊ぶためじゃなくて、お金が必要なので貯金の額を増やすために1日500円。
というわけでゆるいです。
でも真剣です。

さて、昨日まで1日500円を使わずに貯めてきた残金が312円。

そして今日の500円からの出費が

ガルボチョコ 140円
サンキストのジュース 160円
玉ねぎ 199円

合計 499円!

まだまだ~!

ガルボチョコは無駄な出費。
でも、今日は暑くて家から持参した水筒の中身が早くなくなると思わなかったんですよ。
ちなみに今はマンションが大規模修繕中のため自宅で仕事ができず、
図書館にお弁当を持っていってるので1日外出。夕方までに水筒の500mlなんてあっという間。
分かってたらガルボチョコは買わなかった。
これから暑い日の水分対策を検討せねば。

朝食はいつものオールブランに牛乳にアサイー
昼食はお弁当

本日の夕食はパスタにきゅうりの酢の物。
IMG_2003.JPG

そこで活躍したのがハワイで買ってきたガーリックシュリンプ用のガーリックソース
IMG_2002.JPG

1日500円じゃエビは給料日まで買えそうもないので、
ほかのことに使ってみてます。
炒飯とか作ってもおいしいかも。

今週末に友人と会うので、それまでに1食分のお金はためなくちゃ。1500円ぐらいでしょう。
ランチにコーヒーだと思えば。

今日の残金は1円なので貯まったお金は313円。
あと1,187円。なんとかなるかな~
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『火のようにさみしい姉がいて』 ※ネタばれあり [舞台]

来た~~~!って感じでしたね。

いや~見応えのある作品でした。
何度もブログに書いてるとおり、私は蜷川演出が苦手です。

で?と思った作品、よくわからなかった作品は数多し。
なのに映画と歌舞伎はかなり感銘を受け…

唯一、『あゝ、荒野』が面白かったな…という程度。
世界の蜷川を受け入れるだけの器が私にはないようでございます。

が、清水邦夫さんの作品は大好き。
シス・カンパニー公演『楽屋』は面白く拝見させてもらいました。

そんなこんなで最初は観ようかどうかかなり迷った作品ではありました。
でも、大好きな清水作品
かつ大好きな段田さん、そして実力派の宮沢りえちゃんと大竹しのぶさんの一騎打ち。
観ないわけにはいかないでしょう。。。。

というわけで、金曜日の人ごみの渋谷に出かけたのでした。

あらすじは

開演を数分後に控えた、とある劇場の楽屋。化粧前の鏡の前で、主演俳優(段田安則)がセリフを返しながら出番を待っている。しかし、男の目は鏡の奥の別世界を見ているかのようだ。
そこに、男の妻(宮沢りえ)が入ってくる。精神的に疲れ切った男と妻の会話は、何やら現実と芝居の世界が混同し、どちらがどう合わせているのかはわからないほどだ。
仕事にも人生にも行き詰まった夫婦は "転地療養"と称し、20年ぶりに日本海に面した男の雪国の故郷に旅立った。
 到着後、実家に向かうバス停を尋ねるために立ち寄った理髪店には誰もいない・・・。
誰もいない理髪店の鏡の前で、男は誤って、鏡の前にあった髭剃り用のシャボンのカップを割ってしまう。
 次の瞬間、理髪店の女主人(大竹しのぶ)や、得体の知れぬ客たちが次々に現れて、本気なのか演技なのかわからないほどの脅迫的な言葉で2人を取り囲む。そうこうするうちに、どんどん男の過去に強引に入り込んできて・・・・。
鏡の前で、今、語られている男の過去は現実なのか、虚構なのか?
鏡に映された姿の何が本当で何がウソなのか・・・?
判然としなくなった妻は、真実を追求しようと敢然と立ち向かうのだが・・・・。
(シス・カンパニー公式サイトより)

戯曲が本にもなってます。
『清水邦夫全仕事 1958~1980』
なんですが、絶版です。ちなみにAmazonの中古で58,000円もします。
なので読みたい方は図書館などでどうぞ。
ちなみに先ほど書いた『楽屋』は文庫本あります。






最初から段田さん、キターッ!!って感じでした。

段田さん演じる「男」とりえちゃん演じる「その妻」
どっちが精神を病んで、どっちが支えてるのか…

この芝居は全篇を通して“どこまでが嘘で、どこからが真実か…”ってのがポイントなんです。
俳優同士の結婚は、どれが本当の自分が分からなくて、いつもどこか芝居してるってことなんですけど
実際もそうだったら大変でしょうね~~~
あ、ちょっと近親相姦的なにおいもします。

「男」の故郷でバス停を聞くために入った床屋で大竹さんが登場してからは
もう力と力のぶつかり合いですよ。
これ1本演じたら疲労困憊だろうなって感じ。

観ている私はどんどん引き込まれて時間をまったく感じさせませんでした。

個人的にはラストシーンでりえちゃんが段田さんに啖呵を切るシーンが好きですね。
“いや、そうでしょ。そう言いたくなるよね。だってりえちゃん上手だもん。
でもね、段田さんもかなり芸達者よ。”
と心の中でつぶやいてました。

二度観ることをお勧めしますが、決してお安くはないので(私も一度しか観れない)心して観ていただきたい!
下手すると出演者の勢いと力に圧倒され “わぁ~~~”って思ってるうちに終わってしまうかも。

私、今回初見なんですが、いろいろ資料を観ていたら蟹江敬三さんが「男」を演じた「火のようにさみしい姉がいて'96」を観たかったなぁ…と思います。
蟹江さんの演じる「男」…気になる…




来週の火曜日9月30日までBunkamuraシアターコクーンで上演中です。
当日券は全ステージ開演の1時間前から販売です。
お問い合わせはシス・カンパニー  TEL:03-5423-5906 (平日11:00~19:00)へ。

大阪公演もあります。
10月5日(日)~10月13日(月・祝) シアターBRAVA!にて。
チケットはまだあるのかな。ある場合は各種チケット販売サイトで取り扱いがあるかも。
こちらも当日券はあるようです。

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