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韓国に行ってきました [韓国]

行ってきましたよ。この時期になると神話のコンサートがあるので、
それと仕事の資料集めなどを兼ねて1週間ほど行きます。

洒落たお店の紹介です。
たぶんもうガイドブックにも載ってると思うのですが、
カロスキルにあるカフェ JBrownです

初代韓国チョコレートマスター チョン・ヨンテクさんのお店です。
詳細はこちら
でも日本語ありません。

入り口にディスプレイされているのは
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熊からほんのりチョコレートの香りが…
折しも日本では松潤演じる“失恋ショコラティエ”が放送してましたが、まさにそんな感じです。
店内にはチョコレートのディスプレイが。
ちなみのエッグチョコビッグは店内で買うこともできます。
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中にはカフェも併設されていて
私と友人はケーキとコーヒー
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ちなみに奥のチョコやマカロンはサービスです。
いや~住んでるころとは違って、おいしいケーキやチョコが増えましたね。

初めてカロスキルに行ったのは7年前。
かなり変わってオシャレな街になってます。
機会があればぜひ行ってみてください。
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僕のいた時間 [ドラマ]

よかったなぁ…
もちろん、死という大きな恐怖と戦わないといけないので、涙なくしては見れないのだけど、
生き方について改めて考えさせられる作品でした。
生きる覚悟”考え方のよっては、死ぬ覚悟よりつらいかもしれない。
私は人生において生きる覚悟も死ぬ覚悟もしたことがない。
これから先の人生を何のために、誰のために、ひいてはどうやって自分のために生きるか考えたい

日本アカデミー賞! [映画]

もうちょっと2強の受賞に分散するかな~と思ってたんですが、
ふたを開けたら『舟を編む』の圧勝でしたね。

★最優秀作品賞『舟を編む』

過去に私が書いたブログはこちら

本当にいい映画だったんですよ。
もうDVDも出てますね。




ちなみに、賞を取ったのでこれからリバイバル上映があるかもしれませんが、
とりあえず13日まで楽天地シネマズ錦糸町で上映してます。

★優秀アニメーション作品賞『風立ちぬ』
ごめんなさい。まだ見てない。見に行かないと。
が、宮崎作品にあまり縁のない私なので観に行くかどうか…

3月7日まで新宿ピカデリー
TOHOシネマズ 錦糸町で上映中です。
何気に錦糸町の映画館やりますね。

★最優秀主演男優賞:松田龍平
いい俳優さんになりましたよね~本当に…
馬締の演技よかったです。
助演男優賞にもノミネートされてました。
探偵はBARにいる』について私が書いたブログはこちら

ちなみに『舟を編む』と『探偵はBARにいる』と『まほろ多田便利軒』を一気にみると、松田龍平を十分に楽しめます。あまちゃんもですかね。






ちなみに
まほろシリーズは現在映画の撮影中なので、馬締とはまた違ったキャラの行天に会えると思います。

★最優秀主演女優賞:真木よう子
『さよなら渓谷』



観たいと思ってるのよ。本当に…観たかった。
ので、DVDで観ます。

★最優秀助演男優賞:リリー・フランキー
★最優秀助演女優賞:真木よう子
『そして父になる』
何とブログに書いたつもりがなかった…
私は是枝監督のティーチインに行ったのですが、ゲストが樹木希林さんとリリーさんでとてもよかったです。
是枝監督の作品は好きなので実はちょっと作品賞を取ってほしかったです。




スペシャルエディションが4月に発売になります。
でもシネマート六本木で上映中です。

そのほか私が過去にブログに書いていたアカデミー賞作品へのリンクです。
★優秀作品賞『東京家族』





★最優秀外国作品賞『レ・ミゼラブル』
発売と同時にDVDを購入しました。

★新人俳優賞:綾野剛 『横道世ノ介』

★話題賞『真夏の方程式』

★話題賞:若林正恭 『ひまわりと子犬の7日間』

です。

ジャッジ [映画]

間に合った!
何だかんだと見れないまま終わるんじゃないかと思ったけど…

広告業界を舞台にした映画
実は私、大学を卒業後の最初の就職先は広告代理店
こんなに華やかじゃなかったけれど、いろいろ思い出しましたよ。

“無茶”と書いて“チャンス”

そんなのには縁もゆかりもなかったグループ企業広告代理店でしたけどね。
でも、広告ってそうだったな、広告をとおして人にいろんな感情を喚起させるのが夢だったな~とかね。

ちょっと何だかんだとキャストが派手でしたね。
いわゆる1日仕事の友情出演級の俳優部の皆さんです。
個人的には加瀬くんを見れたのがよかった。

主演の妻夫木聡
久しぶりに優柔不断でひよったキャラの妻夫木が観れて実に満足!
ちょっとCMののび太くんが入ってたかな。
そして50歳を過ぎてもセクシートヨエツ!

世界的に有名な広告フェスティバルで実につまらないCMを入賞させないとクビが飛ぶという恐ろしい任務。
各国の広告マンが自分が作ったCMを必死で入賞させようと画策する中で
うだつの上がらない大田くんは一体どうするのか?

歳を重ねるにつれて、純粋に広告を好きだという気持ちが薄れていく人たち
もちろん理想を言うのは簡単、実際には生活がかかってるからお金を稼ぎたいのは当然のこと。
仕事ですから。

でも、心の中では
許されるのなら純粋にクリエイターとして何かを創造していきたいのでしょう。

ジャッジの基準
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い  シンプルなんです。

ジャッジだけでなく、仕事だけなく、人生もこうやって生きていけたらどれだけいいでしょうね。

さすが広告マンが脚本を書いただけであって、笑いあり、考えさせられることあり…
予想以上に面白い映画でした。

ちなみに妻夫木くん
福岡生まれの横浜育ち、一緒です。しかも高校の学区も一緒です。
フランチャイズ気分で応援してます。

7番房の奇跡 ※ネタバレあり [映画]

号泣です…

実はソウルで公開されたときに観たかったのですが時間がなくて叶わず
原作を買って帰りました。
これです!
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原作タイトルは『7番房の贈り物』ですね。
いやね~原作で号泣ですよ。
電車の中で読もうものなら怪しい人になってしまいます。

『トガニ』のときにも書いてると思いますが、やはり弱者が犠牲になるのを防ぐことはできないのでしょうか。
愛する妻を火事で失い、残された娘と楽しく、明るく貧しくても幸せに暮らしていたヨングが
なぜこのような仕打ちを受けるのでしょう…
相手が警察庁長官の娘だからでしょうか…

父と娘イェスンの互いを思いやる気持ちと、ヨングの純粋さに振れて少しずつ変わっていく7番房の囚人たちの触れ合いを描いた映画です。

あのとき…優しいお父さんがピンチだったとき7歳の自分は何もできなかった。あのとき私にもっと力があれば…
法学部に進んだイェスンの模擬法廷で無罪を勝ち取ろうとする過程での回想で物語は進んでいきます。

もちろん、このお話自体はフィクションですが、実際に置きた事件をモチーフに作られていると書いてありました。

事件の内容は
1972年冬。江原道春川(チュンチョン)のあるあぜ道で派出所の所長の9歳の娘が性的暴行を加えられて殺害された事件がありました。
犯行現場で櫛と水色の鉛筆が発見され、警察は同じ町内に住むマンガ喫茶を営む1人の男性を容疑者としました。
櫛はその男性の物、鉛筆は彼の息子の物だと分かったからです。
彼は殺人および強姦致死の容疑で無期懲役の判決を受け15年服役して仮釈放されました。
しかし2007年調査の結果警察が証拠をねつ造したことが明らかになったのです。
元々現場で発見された鉛筆は黄色だったのに、警察が水色の鉛筆とすり替え、目撃者にもウソの証言を強要したとか。
そして2011年、最高裁が彼に無罪を宣告し、ソウル中央地方裁判所は彼と彼の家族が国を相手どって損害賠償を請求した訴訟で26億ウォンの支払いを命じました。

彼が知的障害者かどうかは分かりませんが、なかなかヘビーな警察のねつ造ですね。

さて、この映画は何よりも芸達者が揃った作品です。

主人公を演じるリュ・スンリョン
たくさん出てるんですよ。本当に。日本だと何でしょうね~
イ・ミノの『個人の趣向』かイ・ビョンホンの『王になった男』ですかね。
実は声が低くて素敵なので悪役が多いような気がします。存在感のある役が多いですね。

娘イェスンを演じるカル・ソウォン
かわいい~とにかくかわいい~
『お願い、キャプテン』でク・ヘソンの病気の妹役を演じてました。

囚人さんたちもものすごい演技派集団なのですが、今回は省略。

泣くってストレス発散になるそうです。
感動の涙というより、切ない涙ですが、泣きたい気分のときはぜひどうぞ。
そして悲しいストーリーの中にも、ところどころに笑いがあって
事件と裁判の悲しい展開を除けば心あたたまるシーンも多いです。

知的障害者の自分がイェスンにしてあげられることは何か…
無罪を勝ち取ろうとしていたヨングは弁護士と長官に脅され悲しい選択をします。

ここで実は原作では
ヨングが刑務所のチョン課長にイェスンについて語るシーンがあります。
イェスンの好きな物、嫌いな物、性格、得意なこと、食べ物の好み…
この場面は原作を読んでも泣けたので、ぜひ映画に入れてほしかったなぁ。

でも、お勧めの映画です。
東京ではシネマート新宿
関西ではシネマート心斎橋で上映中です。

終わる前に劇場でぜひ!

『ホビット 竜に奪われた王国』 ※ネタばれあり [映画]

え? ここで終わり? でも…まぁ、そうだろうね。

が、直後の感想です。
うまく繋げますね~ しかも3作目が公開されるころには2作目の印象も薄れてるので絶対に前を復習しそうな気がするので、1作目に関しては都合3回観ることになるわけです。

観る前に『ホビット 思いがけない冒険』を復習しようと思っていらっしゃる方はこちら!





ちなみにDVDがこちら




年開けてからずっと忙しかったので
次に更新する予定の『7番房の奇跡』に続く今年2本目の映画です。

“冒険もの”って男性がワクワクする要素の1つってイメージがありますけど、
男女関わらず“冒険”ってワクワクしますよね。
古い話だと『グーニーズ』とか大好きでした。

ご存じのとおり『ロード・オブ・ザ・リング』の前のお話ですよね
見た目もほぼほぼ『ロード・オブ・ザ・リング』と一緒で、もはや何歳か分からないガンダルフ(ハリー・ポッターのダンブルドアと名前がこんがらがりがち)とドワーフの皆さんと一緒に旅をするビルボ。

相も変わらずオークに追われ、エルフに邪慳にされながらもドワーフの王国エレボールを取り戻すためにはなれ山に向かいます。

伝説で竜に弓を放ったとされるギリオンの子孫であるバルドとか、映画オリジナルキャラのタウリエルとか新しいキャラクターが登場してます。
しかも、かのイケメン オーランド演じるレゴラスの意中の人でもあるわけです。

今回はこのタウリエルとドワーフのキーリのロマンスも描かれています。
冒険、冒険のストーリーの中でちょっと一息つくシーンですね。
しかも『ホビット 思いがけない冒険』ではあまり印象がなかったんですが、このキーリ、なかなかのイケメンです。
やっぱり映画にイケメンは数人必要です!

キャラクターの話を付け加えると
最近、とみに話題になるベネディクト・カンバーバッチが竜のスマウグ役で出てます。
もちろん顔は一切見えず、声とモーションキャプチャーです。
存在感あるスマウグになってます。

ストーリーの話に戻りますと
森を抜け、人間たちが暮らす湖の町エスガロスにバルドの助けでたどり着いたビルボ一行。
はなれ山の竜と戦うのはいいとしても、もし失敗した場合、エスがロスはまたもや炎に焼き尽くされるわけです。
ですが、生活が苦しい民はうまく竜を倒したら財宝を分けるというトーリンの言葉にビルボ一行を歓迎し、
船と武器を用意して送り出します。

果たして彼らはスマウグを倒せるのでしょうか…
という展開です。

3Dで観たせいか、ときどきビクッとなる瞬間がありました(いい意味で)。
全体的に長さも感じず面白く最後まで観ることができました。

でも次の『 ホビット ゆきて帰りし物語』は来年の春…つまり1年間があくわけです。
それまで待てない人は原作を読んでみてはどうでしょうか








私は映画を全部観てから読もうかな~と思ってます
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