So-net無料ブログ作成
検索選択

群盗 [映画]

録画してたのを観ましたよ。

2014年の韓国映画です。




カン・ドンウォンの映画久しぶりです。
除隊してから初めてかも。
とにかく、これだけ美形の人が悪役をやるとそりゃ怖いってことですね。

朝鮮王朝末期の1862年、民衆は悪党領主や腐敗した両班による搾取や圧政に苦しんでいた。一家3人で細々と暮らしていた と畜人トルムチ(ハ・ジョンウ)は武官のユン(カン・ドンウォン)からある女性の暗殺を任されるが、未遂に終わってしまう。口封じのために派遣されたユンの部下たちによってトルムチの家は燃やされるが、トルムチはなんとか生き延びる。ユンの屋敷に乗り込み反撃しようとするトルムチだったが、武芸の達人ユンの武術に刃が立たずに窮地に陥ったところを盗賊団「智異山チュソル」に助けられる。腐敗した領主や役人の打倒を掲げる義賊たちの一味となったトルムチは武芸を磨き、ユンへの復讐を誓う。(ウィキペディアより)

ってことなんですが、悲しいよね~
トルムチのセリフにもありましたが、と畜人は命令されたら聞かなくてはならない…つまりかなり貧しい階級の人であり、差別されてたのかもしれません。
韓国語のサイトでは쌍칼(両刀使い)トルムチとなってました。
暗殺に失敗し、失敗したからお金も返してそれで終わりだと思ってたら罪のない母親と妹は殺されてしまい、自分だけが生き残る。復讐の鬼にもなりますよね。

でも、やっぱり韓国映画ですな。主人公さえ失敗しなければうまくいったのに…って展開です。
あれだけ先走るなと仲間から言われてたのに先に矢を射ってしまい
「智異山チュソル」の親分が死に、ひいては群盗壊滅の危機に陥ってしまう。
でも誰も彼を責めないのが不思議だわ。

そして民の敵 ユン。カン・ドンウォン怖い…
彼もね~かわいそうな子なんですよ。
父に愛されてたくて必死なんですよね。庶子ってつらいよね。
何をやっても父は正妻との息子しか認めない。跡継ぎじゃなくても普通に愛情を注いでれば
ここまで歪んだ人間にはならなかったのに。
根はいい子だったんだと思うなぁ。だって弟の子供をすぐに殺したりしなかったもの。
それがせめてもの救いですよね。

トルムチ演じるハ・ジョンウ。かなり役作りしましたね。
えらくがたいのいい人になってました。
彼がうまいのは周知の事実だし、ちょっと学が足りない感じがよく表現されてました。

必ず観てね!ってほどじゃないけど
レンタルショップで悩んだりしたらどうぞ。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。