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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 [映画]

観てきました。
メリル・ストリープとトム・ハンクス!
トム・ハンクスまたもや体形まで役作りしてたのかしら。役作りのための体重の増減が原因で糖尿病になってしまったという記事を読んだので心配だわ。

他の人の感想を読んでると“演出が地味”とか“淡々と描き過ぎ”とか多いですね。
まぁ、そのとおりなんですけど社会派映画はこれぐらいでいいんじゃないかと私は思います。
観てる人たちにも考える時間がもらえる。
テンポの速いスペクタルな映画だとわ~~~~って終わっちゃうから考える暇がない。

だけど、この映画は観ながら政府とは何かベトナム戦争がアメリカにとって何だったのか
報道の在り方とは…などなど考えてしまう映画でした。

誰もが印象的だったという最後の判事の言葉
「報道機関は国民に仕えるものであり、統治者に尽くすものではない」(というようなニュアンス)
考えさせられます。
報道は国家権力の監視人の役割も持っているのであり、下手な正義感は要らないけど国が正しい方向に向かっているのか、そしてジャーナリストとして自分が正しいと思っている方向が本当に正しいのか常に考えなくてはいけない。
そして事実を国民に伝える義務があるはずです。
きっとどのジャーナリストも当初は信念を持っていたはずなのに、どこで変わるんでしょうか。
今はすでにどんな報道を見ても、読んでも、心の中で“本当?”と疑問に思う私がいます。

そして私が印象に残ったのは
ペンタゴン文書を新聞に掲載するとキャサリン(メリル・ストリープ)が決断を下した聞いたベン(トム・ハンクス)の妻トニーの言葉です。
ニューヨークタイムズがホワイトハウスに訴えられて記事が差し止めになっている今、この記事を掲載することの重みがベンとキャサリンでは違うということです。
トニーが言うとおりベンはワシントンポストが潰れても権力に屈せず新聞に掲載したと名声は上がるでしょうが、キャサリンの場合は人生全ても失うも同然だということです。
ベンはそれを聞いてきちんとキャサリンと話をします。

隣に座っていた年配のおじいさんはもとジャーナリストなんでしょうか。泣いてたようです。
この手の映画は好きだなぁ。
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『クソ野郎と美しき世界』 [映画]

一応、SMAPファンとして公開初日に観てきました。

全体は4部構成になっていて
episode1が『ピアニストを撃つな』稲垣吾郎と園子音監督
episode2が『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』香取慎吾と山内ケンジ監督
episode3が『光へ、航る』草彅剛と太田光監督
episode4が『新しい詩(うた)』オールキャストと児玉裕一監督

というオムニバス作品です。
私は初日舞台挨拶の生中継を観に行ったのですが、
みんなが言ってたとおりepisode4でまとめるのは大変だったと思います。

でも、楽しそうに笑顔で歌って踊る3人を観て泣いてたファンも多かったです。
あれが本来私たちが見てた彼らでしたから。

さて、話を戻しますと
園子音監督は、あくまでも私の考える園ワールドでした。
山内ケンジ監督は、発想が面白かった。盗まれた形は戻らないのかと思いきや、あんな形で戻ってくるとは…ニューヨークで評判のベーグルも見方を変えると食べるのに一瞬、考えます。
太田監督はあんな毒舌なのに作品は言葉や設定は乱暴でも何となく暖かい作品になっている。

2週間限定公開だけどもう少しやってほしいなぁ。
ちなみに全国83館で2週間公開の場合、観客動員数が15万人を超えるとものすごいことなんだそうです。映画の公式サイトでは毎日動員数の発表があります。
ちなみに昨日はまだ発表になっていなくて8日現在で87,528人。半分を超えました。
この勢いで15万人を超えてもらいたい。目標がはっきりしてるとファンも行動しやすいのである。


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『フォレスト・ガンプ』 [映画]

昨日、NHKBSで放送してたんですよ。
最初は懐かしい~程度でチャンネルを合わせたんですが、面白い作品は年月を重ねても色あせないってことですかね。
つい最後まで見てしまいました。

この作品前後の数年からトム・ハンクスの市場価値って一気に上がった気がします。
何度見ても歴史をうまく活用してますよね。

そこそこ映画が好きな人なら見てない人はいないんじゃないでしょうか





ほう、この名作のBRって今や1,500円で変えるんだ。知らなかった。
トム・ハンクスといえばメグ・ライアンとのコンビでラブコメやラブストーリーを何作か撮影してますね。
そしてフィラデルフィアとこの作品で2年連続アカデミー主演男優賞を受賞してますよね。

考えてみたら最近彼の作品を見てない気がする。

ので、ペンタゴン・ペーパーズを見に行こう
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『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』 [舞台]

前のお姉さん、座ってからも帽子をかぶっていて舞台が見えない。
後ろのおじさん、芝居中いびきかきながら寝てた。後ろのおじさんは関係者のようでしたが、いびきかいて寝るなら来ないでほしかった。

前のお姉さんは従業員に話したらうまくみんなへの注意事項として話してくれたのでよかった。

さて、本題。

この芝居11月26日までですが、これから観劇される方は、ハムレットのおおよそのストーリーをwikiなどで把握していかれることをお勧めします。

ちなみに原作はこちら




小川絵梨子さんってこういう演出する人だったっけ?と思いました。まあ、そんなに見たことないけど…

菅田将暉くんってうまいよね…と改めて思いました。
菅田くん演じるギルデンスターンは、ちょっと理屈臭くてうざいタイプですが、何とか自分が巻き込まれてしまった環境から抜け出そうと頑張ってます。

そして生田斗真くん。彼はこういう役のほうが似合いますね。
私は故・蜷川さんの演出の『わが友ヒトラー』を観たんですが、正直眠かった。
詳細はこちら
それに比べて今回はせりふも耳に入ってきました。

はるかに生田くんが年上だけど違和感がなかった。

ちょっと半海さん率いる旅役者たちが、存在感はあるけど関係性がよく分からなかったです。
野田秀樹ワールドに近くて、原作を全く知らない私は途中からもしかして主役の2人はもう死んでるのか???と思ってしまいました。

でも休憩が2回入ったせいか、最後まで飽きずに見られました。
林くんがもったいなかったなぁ。
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一長一短 帯に短したすきに長し [徒然…]

『帯に短したすきに長し』はちょっと違う気もするが…

私が主に仕事をする場所は
自宅、図書館、カフェの3か所。
まあ、カフェはお金がかかるのであまり行きませんけどね。
流行りの言葉でいうと“ノマドワーカー”ですよ。

で、図書館は主に二か所を利用してます。
どちらも快適にネットが使えるという点では同じ。
1か所は図書館全体でWi-Fiが使用できて、もう1か所は私が契約してるWi-Fiが使えます。

この図書館、どちらも惜しい!
まず最近、頻繁に行く図書館はビジネスマンが多く、館内はとても静か。
とてもシステマチックで利用するには問題ない。
が…この図書館の問題は2つ。
電源が使える電源席の椅子の座り心地が信じられないほど悪い。
時間無制限なら不要な場所取りや長時間の利用を避けるために、わざとよくない椅子を使ってるのかもしれないが、もともと1回2時間で3回まで。つまり最大6時間で、かつきちんと申請して机の横にその伝票というか利用許可書を掲示しているので、もう少し椅子の座居心地はよくてもいい気がします。

そしてもう1つの問題点は館内にカフェとレストランが1か所ずつあるために、お弁当などを持参して食べる場所がない。
これはもう致命的。秋から春にかけては隣接するというか敷地の公園で食べればいいけど、夏は暑くてとても外で食べられない。
ゆえに暑いから図書館に来てるのに、かなりの出費を要するのです。
大体昼も夜も図書館にいるので、昼は図書館で食べて夜はおなかが鳴っても、知らんぷりをしながら過ごすことになります。


そして、もう1か所の図書館。
うちから徒歩で行くしかなく片道15分。
夏は着くころには服が汗でびっしょり。
ここは個人使用でなくて二六のテーブルが8台置いてあり計16人が使えます。
地元の図書館なのでおっさん率高し!おっさん率が高いのは問題がないんですが、
とにかく咳払い、痰が絡んだ咳、加齢臭…長時間いるのには耐えられない日もある。
それと、若者のマナーが悪い。
パソコンを持ってない人は使用してはいけないにもかかわらず、自習室が混んでると平気で席を占領する。
私語は禁止なのにベラベラしゃべる。

でも椅子は事務私用の椅子なので長時間座れるし、時間制限もない。
お弁当を食べるスペースはある!

毎朝、どちらの図書館に行こうかしばし悩む私です。

とは言っても夏以外はほとんど家で仕事してますけどね。
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レオナルド・ミケランジェロ展 [美術鑑賞]

最近、ツイッターをやめました。
ので今後はもう少し精力的にブログを更新しようかと思ってるしだいです。
まぁ、どうなることか…

さて三菱一号館美術館で開催中の『レオナルド・ミケランジェロ展』へ行ってきました。
IMG_0553.JPG

遅い時間に行ったので比較的ゆっくり鑑賞できましたが、日本人が大好きなダ・ヴィンチなので昼間はもっと混んでるかも。
今回はチラシに載っていた『美しき姫君』の展示がなくなり、ミケランジェロの『十字架を持つキリスト』が展示されてました。
レオナルドは観相学も勉強していたそうで、素描に力を入れてたわけですね。
どちらも赤チョークが多用されているのが目につきました。
美術素人の私は(何せ学生時代美術の時間はいい成績を取ったこともない。絵を描くのは一番苦手)、これが何なのかもよく分からず…

絵画と彫刻:パラゴーネ (パラゴーネ…西洋美術では絵画・彫刻・建築が互いを比較しあい、優劣を議論すること)
ここではレオナルド・ダ・ヴィンチに基づく『聖アンナと聖母子』はどこかで見た…と思ったらダ・ヴィンチの作品はルーブルにあるので、そこで観たんですね
そしてダ・ヴィンチと弟子の『少女の頭部/<糸巻きの聖母>の主題の翻案』は去年、『糸巻きの聖母』の実物を観てるので興味深く観ました。

ミケランジェロの『最後の審判』に基づくギージの絵は、システィーナ礼拝堂に行ったのは25年以上前なのでもはや覚えておらず…
また本物が観たくなりました。

そしてあまりに多く描かれ過ぎていて、若干またか…と思うほどの『レダと白鳥』
ゼウスってどんだけ女好きだったんですかね。
レダ、ユディト、ルクレティア…この2年でかなり観ましたよ。
ユディトはクリムト、ルクレティアはクラーナハが好みかなぁ。

話を戻すと、どちらも現物は無いのに模倣されている絵があって原画が大体分かるってすごいですよね。
ダ・ヴィンチの白鳥はおどろおどろしく、左下に2つの卵からそれぞれ双子が生まれてます。この子供まで一緒に描いてある絵は珍しいんだとか。

昔、旅行でノイシュバン・シュタイン城(いわゆる白鳥城)へ行った時に城内の見学ツアーに参加したんですが(このころは英語が出来た)、厨房にダ・ヴィンチが設計したオーブンがあって、若かりし頃の私はダ・ヴィンチといえば『モナ・リザ』、『最後の晩餐』だったので、なぜにオーブン?とびっくりした記憶があります。
Ⅵ 手稿と手紙ではそんなダ・ヴィンチの細かい設計図などが観られます。
他にも『解剖手稿』など、人間を描くためには人間の構造を知る必要がある…彼らが解剖に興味を持つわけです。

3階から鑑賞してきて最後1階でミケランジェロの彫刻に出会えます。
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そして写真を撮ってもいいコーナー
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個人的にダ・ヴィンチとミケランジェロを楽しみたいならルーブルよりはフィレンツェかな~と思います。ウフィツィ美術館には『受胎告知』があるし、アカデミア美術館にはミケランジェロのダビデ像もあります。
美術音痴の私でもいろんな絵を観てると話がつながって世界が広がる気がします。
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프기즌(プリズン) [映画]

先日、韓国で観た映画です。
ちなみに私は年に1回資料を買ったり、映画をまとめて観るために韓国に行くんですが、
どうもこの時期はコメディーや恋愛映画があまりないんですね。
夏はホラーが多くなるし、ゴールデンウィークあたりがいいんですけど、高いので行かず…

さて、私が観たのはプリズン
movie_image.jpg

ちなみに真ん中のキャッチコピーは
“獄中から世界を操る男たち”って感じですかね。

主役は
ハン・ソッキュ 日本では八月のクリスマス、シュリ、その他たくさん
キム・レウォン 先日韓国ではドクターというドラマに出てました。個人的には映画『ヘバラギ』、ドラマ『食客』が好きですかね。

これが、ハン・ソッキュがあの八月のクリスマスの優しそうな写真館のご主人はどこへ行ったの?ってくらいの悪役でスプーンで目を刺すシーンとか(もちろん手元のアップなし)、顔色1つ変えずに平気で人を殺すんですよ。
この間、韓国のドラマでやったキムサブの正義感の強い医師と同一人物とは思えませんよ。

ちなみにチケットを買う時に、前の熟年夫婦に従業員が“ちょっと残忍な映画ですけど大丈夫ですか?”と言ってましたよ。
でも、そんな残忍な映画でも主演の2人の声がものすごくステキなので聞いてる分にはよかったです。

時々、この映画って何が言いたいんだろう…と思うことがあるんですね。
この映画もそんな感じでした。

夜になると囚人たちが刑務所からシャバに出て犯罪を犯します。
当然、捜査をしても犯人は見つかりませんよね、刑務所にいるんですから。

それも全てその刑務所の最高権力者であり、王と言われるイッコ(ハン・ソッキュ)の指図によるものです。
所長も彼のおかげで所長になれたので刑務所の中でもし放題。
一応監房に入ってはいますが、作業時間、自由時間などは刑務所内にある温室にある、その辺のワンルームよりはるかに豪華な部屋で過ごし、たばこもお酒もやり放題。
食事すら自分の好きな時間に食堂に行けばフルコースかよ!と突っ込みたくなるような料理が出てきます。
比較的に楽な作業や役立ちそうな場所に自分の息のかかった人間を配置してるのでやりたい放題です。

そこに元刑事のユゴンがやってくるところから物語は始まります。
この刑事、汚職警官としてきたものの、実際はジャーナリストだった兄が取材中に殺され、その兄が追っていた事件の解明と兄の復しゅうのために、言ってみれば潜入捜査なわけです。

刑務所の中で行われるさながら政党の権力争いのような勢力争いと、邪魔者は平気で排除していく世界。
でもそこに関わらない人たちはのんきに自由時間にサッカーみたいな、
現代社会の縮図ですよ。

日本で公開になるかは分かりませんが、観客動員数は300万人弱でした。

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不信〜彼女が嘘をつく理由 [舞台]

PARCO公演
『不信〜彼女が嘘をつく理由』観てきました。
久しぶりの三谷幸喜作品でした。

まず、PARCO公演なので、PARCO劇場だと思い込んでいた私と友人は、当日の昼に彼女が同僚に指摘されるまで気付かず、下手したら誰もいない劇場で待ち合わせ、慌てて渋谷から池袋まで移動して、頭の40分程を見逃してたかもしれません。

さてお芝居

嘘…。きっと誰もが人生の中でついてしまうもの。
今回の三谷幸喜が描く新作は「嘘」からはじまるサスペンス。

ひとつの小さな嘘が、さらなる嘘を引き起こす。
坂道を転がるように暴走を始めてしまう嘘。
その結末は、誰も予想できない。

狂言、虚言が巻き起こす悲喜劇。
人はなぜ、嘘をついてしまうのか。自分のため?ひとのため?それとも…。

これはコメディかサスペンスか、不条理劇か、不条理サスペンスコメディか?三谷幸喜の最新作!
(公式サイトより)

ステージがセンターステージなので360度ではありませんが、
前にも後ろにも観客がいることになりますね。
だけど前後というよりは左右から観てる感覚でしょうか。

優香さんの舞台は初めて見たのですが、よかったですよ。
キャラが合ってたのもあるかも。

終わった直後の感想は「こぇええええ」です。
サスペンスの怖さと言うよりも仮面夫婦の怖さって感じでしょうか。
30日までなのでネタバレありかな。
優香が浮気をしてるってのは割と劇中頭のほうで分かるんですが、
段田さんが浮気してるのは意外に分かりませんでした。


伝説となった韓国の恋愛映画ベスト5 [映画]

っていう記事が、韓国のとあるネット新聞に掲載されてました。

ご無沙汰してました。諸処の事情によりメンタルが崩壊し(あ、病気とかじゃありませんので)
ブログなんて書く気にもなれなかったし、映画なんて観てもなかったのですが、
今日はこの記事が目にとまりました。

ちなみに私は5本とも観てまして、個人的には納得の映画です。

1位 春の日は過ぎゆく イ・ヨンエ/ユ・ジテ





韓国の恋愛映画が好きな人なら、必ず知ってると言っても過言ではないほどの名作です。
考えてみたらこれがリストに入ってないのも不思議である『八月のクリスマス』のホ・ジノ監督の2本目の作品です。
2001年公開。イ・ヨンエの“라면 먹고 갈래?(ラーメン食べてく?)”というせりふは流行語となり、今でも使われてますよね。
音効監督(サウンドマネージャー)のサンウ(ユ・ジテ)とラジオ局のPDウンス(イ・ヨンエ)の愛を描いた作品です。イ・ヨンエの名ぜりふが上記ならユ・ジテの“어떻게 사랑이 변하니?(どうして愛する気持ちが変わるんだ?:若干直訳)”というセリフもよかったよな~
ちょっと古い映画ですけど、見てない方はお勧めです。

2. 猟奇的な彼女 チョ・ジヒョン/チャ・テヒョン





いや~ラブコメですよ。最高に面白かった。それでいてちょっと泣けます。
このときのチョン・ジヒョンのかわいさといったら、別世界のものでした。
この映画が出るとなると一緒に見てほしいのが『僕の彼女を紹介します』
監督と主演(チョン・ジヒョン)が一緒なせいか同じ世界観を感じます。順序でいうと『僕の彼女を紹介します』が先ですかね。この映画の最後にカメオとしてチャ・テヒョンが出てきます。

あ、映画の紹介を忘れてましたが
平凡な大学生ギョヌ(チャ・テヒョン)と彼の前に現れた猟奇的な彼女の恋愛を描いた作品で韓国では観客動員数480万人を超えた映画です。

3. クラシック チョ・インソン/チョ・スンウ/ソン・イェジン

2003年公開。ソン・イェジンを一気にスターにした作品です。
いや~この映画、大好きだわ。家にあるので今でもたまにみます。

同じ大学に通うジヘ(ソン・イェジン)とスギョンは先輩サンミン(チョ・インソン)に恋をするところから始まり、ジヘの母親の初恋が描かれ、それと現代の2人がリンクしてくる話です。
雨の中を2人が1枚のジャケットをかぶって走るシーンは音楽と共にいまだに恋愛映画の名場面として語られてます。


このときのソン・イェジンもかわいかったな~

4. 私の頭の中の消しゴム チョン・ウソン/ソン・イェジン





2003年公開。
いわずとしれた原作は日本の小説ですが…この映画の完成度はかなり高い。
チョン・ウソンって『太陽がない』って作品と違って恋愛モノもいけるじゃ~んって感じの映画。
泣いた、泣いた。
この映画とクラシックは家にあるので今でもたまに見て泣きます。

ちなみのこの映画はディレクターズカット版がお勧め。字幕なかったかもしれないけど。
私は韓国の映画館で初めて観た作品が前述の『僕の彼女を紹介します』で2本目がこの映画なんですが
忘れもしない、当時大ファンだったソン・スンホンの入隊を見送りにいった前日かな~映画館で観たんですよね~
いろんな意味で思い出の映画です。
若年性アルツハイマーの話で
“聞いた? 私の頭の中に消しゴムがあるって…”というのが切ない…
最後の起きるささやかな奇跡もすてきでした。
この映画を観てコミという歌手が大好きになりました거미は韓国語で蜘蛛という意味なんですが
彼女、本当に歌が上手で最近では『太陽の末裔』、『구름미 그린 달빛』でOSTを歌ってますよね

5. 建築学概論 個人的にはイ・ジェフン/スジ





2012年公開。
大学で建築学科に通うスンミン(イ・ジェフン)は音楽家に通うソヨン(スジ)と出会い、互いに恋心を抱きますが、ジェフンは奥手でなかなか自分の気持ちを伝えられません。ささいなことですれ違ってしまった2人。それから月日が流れ、建築家になったスンミン(オム・テウン)の前にスヨン(ハン・ガイン)が現れます

これも韓国で見た恋愛映画の中では久々によかったなぁ~と思った映画でした。
初恋をテーマにした映画は切ないものが多く…泣けるのが多いです。

恋愛映画が嫌いじゃない人は5本ともお勧めです。
加えて
八月のクリスマス
僕の彼女を紹介します

もね!
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なすごはん [料理]

韓国に집밥백선생という料理番組があります。

訳すと“おうちごはんペク先生”となるんだと思いますが、
家で誰もが簡単に作れる料理ってのがコンセプトではないかと思います。

で、この間ソウルに行った時に、ちょうどオンエアを見たんだけど
テーマの食材が“なす”でした。

中でも、超簡単な“なすごはん”がおいしそうだったのでチャレンジしました。

できあがったのがこれ
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いや~本当に簡単でおいしかった。

私が作った分量は以下のとおり

米2合
なす2本
ネギ1/2本
油 1/2カップ
しょうゆ 1/4カップ
豚のこまぎれ 1/2カップ

私は油は白ごま油を使用。

なすは下のほうに割れ目を入れて薄くスライス
ネギは小口切り
細切れは適当

フライパンに油を入れ、すぐにネギを入れる。
熱くなってから入れるとネギが瞬時に焦げるので。
ねぎの香りがしてきたら、ここで肉を投入。
ある程度焼けたらナスを投入。
ナスがしんなりしてきたら醤油をフライパンの縁を回すように入れる。
しばらく煮詰めたら完成。

これを洗った米の上に乗せて炊けば完成。
ちなみになすから水分が結構でるので
私は水は1カップ半にしました。炊飯器で指定がある場合はそれに準じてください。

簡単でおいしいですよ~
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